店主の使っている洋裁道具

<ミシン周辺道具>
ステッチ定規
最大5cmまでの幅を 決めることができます。
押えと一緒にねじで取り付けます。

<押えいろいろ>
テフロン押え
合皮などのすべりにくい生地を縫うときに使います。
シリコンスプレーを併用すると、一層縫いやすいです。

コンシール押え
家庭用と同じ形の一般的な押えです

片押え
この押えでもコンシールをつけます
私はこの方がつけやすいですね

片押え
左側を折っています。
細いので、少々進みにくいのですが、
コンシールはきれいに付きます。

コバ押え
0.2cmのステッチをかける押さえです。
大活躍です。
右側がすこし浮いていて 左右段違いです。
ちょっとしっかりしすぎている押えです。

コバ押え
私の愛用している押えです。
きれいにステッチがかかりますよ。

片細押え
だ~い好きな押えです。
この2つがあれば、
どんな方向からでもファスナーがつけられます。
両細押え
押えが入りにくい狭いところにはピッタリ
使用頻度は低いですが、なくては困る押えです。

三つ巻き押え
たくさん三つ巻きをするときには 使用しますが
普段は普通の押えで三つ巻きをします。

<裁断・製図・縫製道具>
裁ちばさみ

左  
洋裁学校の時の 杉野学園コンクールの賞品です。
24cmの大きさで刃がシャープなので愛用しています。
杉野学園のマーク入り
真中
洋裁をする人の定番・・・庄三郎です。
これも 40年くらい??
ちょっとがっちりしすぎて 小回りがききにくいので
メインでは使いません。

長さ20cm 紙切り用に使います。
生地は切りにくいけど、紙は切れすぎ
という 中途半端なはさみです。
どれも上等のはさみではありませんが、
砥ぎ屋さんにはよく出して、大切に使っています。
職人肌のおじさんで、必ず次の日には出来上がっています。

おもり
裁断や製図の時に使用します。
積重ねられるので、便利です。
あと 4個ほしいですね。

シャーペン
0.3mmのシャーペンです。
製図をするのには、最適!!
芯は Hを使います。 長男のプレゼントです。

ゆびぬき

この6個のゆびぬき サイズは3種類
うそ~!? と思われるかもしれませんが指の太さが体調などで変わります。
1枚・2枚なら 少々サイズが合わなくても
いいのですが、○十枚となると違います。
最初はシルバーですが、使い込むとゴールドに変色しました。

<いろいろな糸>
ウーリー
ニット用です。
ボビンに巻いて下糸に使います。
フニャフニャとした糸ですが、しっかり伸びて
ニットの縫製には大活躍です。

<あると便利な道具>

スクリューポンチ
スクリューポンチ
はとめやかしめなどの 
穴をあけて付ける金具を付けるときに穴をあけるものです。
穴の大きさは先の刃で変えられます。

ハンドプレス
アメリカンホック・はとめ・かしめなどを付ける道具です。
アタッチメントを取り替えて 使用します。
少々 高価なものです。
子供に見せるとおもちゃにするので 隠しています。


両面かしめ用         10ミリホック用      12ミリホック用

くいきり
ファスナーのサイズ変更をするときに使います。
見た目は おっちゃんの道具? なんて雰囲気ですが
いい 仕事をしてくれます。
最近は100均ショップでかわいいのが売っています。
でも 刃が弱いのが イマイチ かな

自作の定規
アイロンで縫代を折る時に使います。
市販でもありますが、自分で作ると愛着がわき大切にしますね。
薄くて しっかりとした紙に1cm間隔で線をひきます。
今は5mm間隔で線をひいています。
必ず油性のマジックで書いてください。
このように使います。